取扱説明書

Rentact

施設運営者版 完全版取扱説明書

文書版 1.3

2026-09-30

C-MAGnet Inc.
Rentact目次

目次 1/3

Rentact目次

目次 2/3

Rentact目次

目次 3/3

第 1 章

利用前の準備と権限

運営アカウント、ログイン、初期設定、役割ごとの操作範囲を確認します。

Rentact利用前の準備と権限

対象者と役割を確認する

自分の役割で実行できる操作と、ownerまたはmanagerへの引継ぎが必要な操作を確認します。

運営コンソール
運営コンソール

項目・確認ポイント

項目説明扱い
owner全管理操作を行います。施設作成や契約に関する判断はownerが担当します。確認
manager管理API上はownerと同じ管理操作を行えます。確認
restricted staff一覧や詳細を閲覧できても、管理書込みはサーバーで拒否されます。確認
system admin社内運用者です。本書の対象外です。公開審査などは施設担当窓口へ依頼します。確認
画面にボタンが見えても権限不足で保存できるとは限りません。拒否された操作はownerまたはmanagerへ依頼してください。
Rentact利用前の準備と権限

新規に申し込む(事業者登録)

運営アカウントがまだない施設が、Webから事業者登録を行ってRentactの申込みを始めます。

事業者登録
事業者登録

操作手順

  1. Rentactの事業者登録ページを開き、メールアドレス、パスワード(8文字以上)、担当者名、施設・会社名、電話番号を入力する。
  2. 利用規約、プライバシーポリシー、販売条件を開いて内容を確認し、同意欄にチェックを入れる。
  3. 月額利用料の表示(1契約につき1施設、カードによるWeb決済のみ)を確認し、「登録してお支払いへ」をクリックする。
すでに運営アカウントを持っている場合は新規登録せず、画面右上の「ログイン」から入ります。金額は本書の例ではなく、申込画面の表示を正としてください。
試用期間の課金開始時期、旧無料プランの扱い、外部契約での請求範囲は未決定です。これらに当てはまる施設は、申し込む前に導入担当へ確認してください。決まり次第、本書に追記します。
Rentact利用前の準備と権限

施設のURLを決めて作成へ進む

事業者登録の続きとして、公開ページのURLになるサブドメインを決め、作成するパッケージを選びます。

施設作成
施設作成

操作手順

  1. 登録後に開く施設作成画面で、施設・会社名と電話番号が登録時の内容になっていることを確認する。
  2. 「サブドメイン(URLスラッグ)」に英小文字・数字・ハイフンで3〜30文字のURLを入力し、「✓ 利用可能です」と表示されることを確認する。
  3. 事業者向け3文書への同意にチェックが入っていることを確認し、Rentactの「このパッケージを選択」をクリックする。
サブドメインは公開ページのURLになり、作成後は変更できません。綴りを確認してから進んでください。
Rentact利用前の準備と権限

作成内容を確定してカードで支払う

パッケージ、施設名、公開ドメインを確認して施設を作成し、カード決済の画面で月額利用料を支払います。

作成内容の確認
作成内容の確認

操作手順

  1. 「この内容で作成しますか?」の画面で、パッケージ、店舗名/会社名、公開ドメインを確認する。
  2. 「この内容で作成する」をクリックする。施設が作成され、カード決済の画面へ移る。
  3. カード決済の画面でカード情報を入力し、支払いを完了する。
カード決済の画面は決済サービス(Stripe)が提供する画面です。本書には掲載していません。
カード番号やセキュリティコードは、運営画面の入力欄、メール、問い合わせに書かないでください。
Rentact利用前の準備と権限

決済を中断した時に再開する

決済を取り消した、または失敗した後に、作成済みの施設のまま決済をやり直します。

施設作成(決済の再開)
施設作成(決済の再開)

操作手順

  1. 決済を取り消した場合や決済に失敗した場合は、施設作成画面の下部に「契約状態: 決済確認待ち」と「施設作成は完了しています。決済が確認されるまで利用は開始されません。」が表示されることを確認する。
  2. 「決済を再開」をクリックし、同じ申込みのカード決済画面で支払いをやり直す。
施設はすでに作成されています。別のメールアドレスで登録し直したり、別のサブドメインで作り直したりしないでください。サブドメイン欄に「サブドメインは必須です」と表示されていても、入力し直さずに「決済を再開」をクリックしてください。
Rentact利用前の準備と権限

決済の確認後に利用を始める

支払いが確認されると運営コンソールが開き、初期設定を始められます。

運営コンソール
運営コンソール

操作手順

  1. 支払いを完了すると施設作成画面へ戻り、決済が確認されると運営コンソールが開く。
  2. 画面上部の施設名が申し込んだ施設であることを確認し、「初期設定の進め方を確認する」の手順へ進む。
支払い後に「契約状態: 決済確認待ち」と表示された場合は、すぐに決済をやり直さず、少し時間をおいて画面を開き直してください。表示が変わらない場合は導入担当へ連絡してください。
Rentact利用前の準備と権限

運営画面へログインする

発行済みの運営メールアドレスとパスワードで、自施設の運営コンソールを開きます。

オーナーログイン
オーナーログイン

操作手順

  1. 施設から案内された運営URLを開く。
  2. 運営用メールアドレスとパスワードを入力する。
  3. 「ログイン」をクリックし、画面上部の施設名を確認する。
会員用ログインIDを運営画面へ入力しないでください。会員ログインとは別の認証です。
Rentact利用前の準備と権限

初期設定の進め方を確認する

公開前に必要な情報を順序どおり登録し、設定漏れを防ぎます。

設定
設定

操作手順

  1. 初期設定ヒアリングシートで施設情報、ホール、料金、会員条件、公開文面を確認する。
  2. ホールと設備を登録し、営業時間と料金枠を設定する。
  3. 予約受付ルール、会員予約資格、取消条件を設定する。
  4. 公開ページ、規約、FAQ、フッターを確認し、公開可否を施設担当者へ確認する。
金額・期限・受付条件は本書の例ではなく、現在有効な設定画面と申込確認画面を正としてください。
Rentact利用前の準備と権限

権限不足時の対応を確認する 条件付き

restricted staffが操作を拒否されたときに、処理を重複させず管理者へ引き継ぎます。

項目・確認ポイント

項目説明扱い
閲覧テナント所属者向けの一覧・詳細は表示できる場合があります。確認
作成・変更・削除ownerまたはmanagerを要求する操作はFORBIDDENとして拒否されます。確認
会員申請・予約資格画面側でもowner/manager限定として案内されます。確認
引継ぎ情報施設名、画面名、対象予約番号、実行したい操作、表示されたエラーを伝えます。確認
権限エラー後に別画面から同じ処理を繰り返さず、ownerまたはmanagerへ引き継いでください。
Rentact利用前の準備と権限

スタッフ権限設定の提供状況 利用不可

スタッフの招待や個別権限設定がRentactコンソールでは提供されていないことを確認します。

項目・確認ポイント

項目説明扱い
スタッフ招待Rentactコンソールからは実行できません。確認
ロール変更Rentactコンソールからは実行できません。確認
個別権限共通部品はありますが、現在のRentact画面には接続されていません。確認
権限が必要な場合は施設の契約・導入担当窓口へ依頼してください。本書の手順でsystem admin操作は行いません。

第 2 章

施設・ホール・料金・公開設定

貸出対象、営業時間、料金枠、予約条件、公開ページ、公開申込モードを設定します。

Rentact施設・ホール・料金・公開設定

ホール一覧を確認する

公開・非公開・メンテナンス中のホールと、予約受付対象を一覧で確認します。

ホール管理
ホール管理

操作手順

  1. 「ホール管理」を開く。
  2. 各ホールの名称、公開状態、料金、定員を確認する。
  3. 編集するホールを選ぶか、「新規ホール」をクリックする。
公開ページ編集とホール自身の公開状態は別です。両方を確認してください。
Rentact施設・ホール・料金・公開設定

ホール情報を登録・編集する

貸出対象の基本情報、利用条件、公開状態を保存します。

ホール編集
ホール編集

操作手順

  1. 名称、説明、定員、広さ、料金、利用時間を入力する。
  2. 会員専用、公開中・非公開・メンテナンス中を選ぶ。
  3. 画像、アメニティ、紐付ける備品を確認する。
  4. 「保存する」をクリックし、一覧と公開ページへ反映されたことを確認する。
ホール削除は取り消せません。予約が紐づくホールは削除できません。通常は非公開またはメンテナンス中を使用してください。
Rentact施設・ホール・料金・公開設定

設備・備品を管理する 条件付き

備品の在庫、料金、利用可否、対象ホールを管理します。

備品管理
備品管理

項目・確認ポイント

項目説明扱い
名称・説明利用者と運営者が識別できる名称と説明を登録します。確認
在庫数総在庫と利用可能数を入力します。確認
料金備品の追加料金を登録します。確認
対象ホール利用できるホールを紐付けます。確認
利用可否利用停止時は論理的に無効化します。確認
Rentactコンソールの左ナビには独立した備品管理入口がありません。ホール編集では既存備品の紐付けと追加料金を確認できます。
Rentact施設・ホール・料金・公開設定

営業時間を設定する

各ホールが受け付ける営業時間を設定し、空き状況の表示範囲を整えます。

ホール編集
ホール編集

項目・確認ポイント

項目説明扱い
開始時刻・終了時刻ホールの営業時間を設定します。確認
曜日別営業時間保存済みの曜日別設定が空き状況へ反映されます。確認
最小利用単位予約枠の最小時間を確認します。確認
休業・停止必要に応じてホールを非公開またはメンテナンス中にします。確認
祝日・特別日カレンダーの専用設定はありません。臨時休業は公開文面とホール状態を併用して案内してください。
Rentact施設・ホール・料金・公開設定

料金・固定枠・予約刻みを設定する

ホールごとの時間帯料金と予約可能な枠を設定します。

営業時間・料金・パック・枠
営業時間・料金・パック・枠

操作手順

  1. 対象ホールを選ぶ。
  2. 固定枠の名称、開始・終了、料金、有効状態を入力する。
  3. 予約刻みを30分、60分、120分から選ぶ。
  4. 保存後、公開空き状況と申込確認画面の金額を確認する。
時間単価、会員割引、延長料金、最小利用単位はホール編集側で設定します。申込確認画面の再計算結果を正としてください。
Rentact施設・ホール・料金・公開設定

予約受付・取消ルールを設定する

即時確定か承認制か、受付上限、連続枠、セルフ取消期限を設定します。

承認制(予約受付ルール)
承認制(予約受付ルール)

操作手順

  1. 対象ホールを選ぶ。
  2. 即時確定または運営承認を選ぶ。
  3. 緩衝時間、何か月先まで受け付けるか、連続枠の可否を設定する。
  4. 会員セルフ取消締切と会員同時予約上限を確認して保存する。
受付月数の空欄は無制限です。セルフ取消期限の未設定または不正値は24時間として扱われます。
Rentact施設・ホール・料金・公開設定

会員予約資格とゲスト申込を設定する

承認済み会員限定、ゲスト申込、最低予約猶予を施設単位で設定します。

会員予約資格
会員予約資格

項目・確認ポイント

項目説明扱い
承認済み会員限定有効時は承認済み会員だけを予約可能にします。確認
ゲスト申込公開申込を許可するか選びます。確認
最低予約猶予申込日から利用日までに必要な日数を0〜365日で設定します。確認
タイムゾーン施設の予約判定に使用する時刻帯を確認します。確認
準備完了状態既存会員移行とバイパス確認の状態を確認します。確認
必須設定が不整合な場合は安全側で予約を拒否します。保存後に公開画面から対象日を確認してください。
Rentact施設・ホール・料金・公開設定

公開ページの基本情報を編集する

施設名、連絡先、住所、ヒーロー、運営者表記、申込導線を編集します。

公開ページ編集
公開ページ編集

操作手順

  1. 施設名、連絡先、住所、ヒーロー文面を確認する。
  2. 運営者表記、CTA、会員マイページ挨拶文を入力する。
  3. 申込フロー表示とホール別注記を確認する。
  4. 「保存する」をクリックし、公開ページを別タブで確認する。
この画面は公開内容を編集しますが、施設自体の公開承認やホールの公開状態は変更しません。
Rentact施設・ホール・料金・公開設定

規約・個人情報保護方針を設定する

利用者が申込前に同意する施設利用規約と個人情報保護方針を整えます。

施設ポリシー文言
施設ポリシー文言

項目・確認ポイント

項目説明扱い
施設利用規約全ホール共通の利用条件と改訂表示を登録します。確認
個人情報保護方針申込時の同意対象となる文書を確認します。確認
規約変更は既存予約への影響を確認し、発効日と施設内承認を記録してから公開してください。
Rentact施設・ホール・料金・公開設定

公開フッターを設定する

公開ページ下部のリンク、問い合わせ先、SNS導線を設定します。

公開フッター編集
公開フッター編集

操作手順

  1. 公開フッター編集を開く。
  2. 表示するリンク、連絡先、SNS URLを入力する。
  3. 表示順と非表示項目を確認して保存する。
  4. 公開ページ下部を別タブで開き、リンク先を確認する。
未入力または誤った外部URLを公開しないでください。保存後はログアウト状態で実際の遷移先を確認してください。
Rentact施設・ホール・料金・公開設定

よくある質問を設定する

公開ページに表示する質問と回答を登録し、利用前の問い合わせを減らします。

よくある質問編集
よくある質問編集

操作手順

  1. よくある質問編集を開く。
  2. 質問と回答を入力し、公開対象を確認する。
  3. 必要に応じて表示順を変更して保存する。
  4. 公開ページのFAQを開き、文面と順序を確認する。
料金・期限など変動する値を回答へ固定せず、現在の規約や申込確認画面へ案内してください。
Rentact施設・ホール・料金・公開設定

公開状態を確認する 条件付き

編集内容だけでなく、テナントの公開審査と各ホールの公開状態が有効か確認します。

公開ページ/ホール管理
公開ページ/ホール管理

操作手順

  1. ホール管理で対象ホールが「公開中」か確認する。
  2. 公開URLをログアウト状態の別ブラウザで開く。
  3. 施設名、ホール、空き状況、規約、FAQ、問い合わせ先を確認する。
  4. 公開審査が未完了の場合は施設の導入担当窓口へ連絡する。
公開審査は本書対象の運営コンソールから完了できません。system admin向け内部手順は配布対象外です。
Rentact施設・ホール・料金・公開設定

Web申込と問い合わせ専用を切り替える

空き状況の公開を維持したまま、新規Web申込を受け付けるか、電話・相談フォームだけを案内するかを選びます。

公開申込モード
公開申込モード

操作手順

  1. ownerまたはmanagerで「設定」から「公開申込モード」を開く。
  2. 通常受付時は「Web申込を受け付ける」を選ぶ。
  3. Web申込を一時停止する場合は「問い合わせだけ受け付ける」を選び、「設定を保存」をクリックする。
  4. 公開ページを再読込し、空き状況と問い合わせ案内を確認する。
問い合わせ専用にしても、会員ログイン、会員マイページ、運営画面からの予約登録、会計・精算には影響しません。
相談フォームと電話番号の両方が利用できない状態を避け、切替前に公開連絡先を確認してください。

第 3 章

会員・予約・精算管理

会員申請、予約、窓口精算、入館証の発行と受付を扱います。

Rentact会員・予約・精算管理

会員申請を確認する

申請状態、申請者区分、申請日を絞り込み、審査対象を確認します。

会員申請管理
会員申請管理

操作手順

  1. 会員申請管理を開く。
  2. 状態、個人・法人、申請日で絞り込む。
  3. 対象申請の「詳細」をクリックする。
  4. 申請内容、同意文書、既存顧客候補を確認する。
申請情報には個人情報が含まれます。必要な担当者だけが閲覧してください。
Rentact会員・予約・精算管理

会員申請を差戻し・承認・却下する

申請を正しい状態へ遷移し、申請者への通知と有効化を管理します。

会員申請詳細
会員申請詳細

操作手順

  1. 申請情報と既存顧客候補を確認する。
  2. 不足があれば差戻し理由と個人情報を含まない補足を入力する。
  3. 承認または却下を確定し、状態と通知試行を確認する。
  4. 必要な場合はアクセスリンク再発行または通知再送を行う。
承認は会員台帳の有効化につながります。申請者、メール、重複候補、同意内容を確認してから確定してください。
Rentact会員・予約・精算管理

会員・ビジターを管理する

会員とビジターの検索、区分変更、予約履歴を管理します。

会員管理
会員管理

項目・確認ポイント

項目説明扱い
検索・区分氏名や会員番号で検索し、会員・ビジターを絞り込みます。確認
昇格・降格会員区分を変更します。予約資格への影響を確認します。確認
予約履歴対象者の施設予約履歴を確認します。確認
CSV権限のある担当者が会員一覧を出力します。確認
会員区分変更後は、会員専用ホールと予約資格への影響を確認してください。
Rentact会員・予約・精算管理

予約一覧とカレンダーを確認する

ホール、期間、状態、申込者を絞り込み、承認・来場・支払の状況を確認します。

予約管理
予約管理

操作手順

  1. 予約管理を開く。
  2. ホール、期間、状態、検索条件を指定する。
  3. 一覧または月カレンダーへ切り替える。
  4. 対象予約の「詳細」を開くか、必要な場合はCSVを出力する。
状態は予約中、承認待ち、完了、キャンセルを区別します。支払状態は別に確認してください。
Rentact会員・予約・精算管理

窓口で代理予約を登録する

電話や窓口で受けた依頼を、空き状況と予約資格を確認して登録します。

予約を登録
予約を登録

操作手順

  1. ホールと利用日を選ぶ。
  2. 開始・終了時刻を選び、空き状況を確認する。
  3. 申込者名、電話番号、人数、用途、料金、支払方法を入力する。
  4. 確認画面で内容を照合し、予約を確定する。
複数ホールを一度に登録するUIではありません。金額は入力後の確認画面で必ず再確認してください。
Rentact会員・予約・精算管理

予約内容を変更する

日時、人数、用途、備考、支払方法、設備を変更します。

予約詳細
予約詳細

操作手順

  1. 予約番号と申込者、ホール、現在の日時を確認する。
  2. 「編集」をクリックする。
  3. 変更項目と変更理由を入力し、最新の空き状況を確認する。
  4. 保存後に予約詳細と利用者への連絡内容を確認する。
完了・取消済み、またはschool_lesson連携予約は変更できません。変更できない場合は状態と予約元を確認してください。
Rentact会員・予約・精算管理

予約を取り消す

取消条件、支払・返金状態を確認し、理由を記録して予約を取り消します。

予約詳細
予約詳細

操作手順

  1. 予約状態、利用日時、支払状態、現在有効な取消条件を確認する。
  2. 「取消」をクリックし、取消理由を入力する。
  3. 確認内容を読み、取消を確定する。
  4. 予約状態と返金状態を別々に確認し、必要な連絡を行う。
取消は元に戻せません。予約取消と返金完了は別です。返金待ちを返金済みとして案内しないでください。
Rentact会員・予約・精算管理

承認待ち予約を承認・否認する

承認制ホールの申込内容を確認し、確定または否認します。

予約詳細
予約詳細

操作手順

  1. 申込者、利用日時、ホール、人数、用途、金額を確認する。
  2. 受入可能なら「承認」をクリックする。
  3. 受入不可なら「否認」を選び、必要に応じて理由を入力する。
  4. 状態と利用者への通知結果を確認する。
承認または否認できるのはpending状態だけです。即時確定ホールの予約には承認操作はありません。
Rentact会員・予約・精算管理

確定予約へ入館証を発行する

当日の受付に使う入館証を確定予約へ発行し、表示・印刷、再発行、失効を管理します。

予約詳細
予約詳細

操作手順

  1. 確定済み・未取消・未終了の予約詳細を開く。
  2. 「入館証を発行」をクリックし、世代、有効時間、発行日時を確認する。
  3. 会員予約では、会員マイページの予約詳細に「入館証を表示」が出ることを利用者へ案内する。ゲスト予約や代替手段が必要な場合は「表示・印刷」で開いて案内する。
  4. 漏えい・誤案内時は「再発行」または「失効」を実行し、旧入館証が利用できないことを利用者へ伝える。
再発行すると旧QRコードと旧入館証番号は直ちに無効になります。利用者へ必ず新しい入館証を案内してください。
会員用・運営用とも表示リンクはボタン操作時だけ生成します。予約一覧や管理画面にはQR値や入館証番号を保持しません。
Rentact会員・予約・精算管理

NETUMカメラまたは番号で入館を受け付ける

受付端末のUSBカメラまたは12文字番号で入館証をオンライン照合し、対象予約の受付を記録します。

入館受付
入館受付

操作手順

  1. 受付端末へNETUM書画カメラをUSB接続し、ブラウザで「入館受付」を開く。
  2. 「使用するカメラ」でNETUM Document Cameraを選び、「カメラを開始」をクリックしてQRコードを映す。
  3. カメラを利用できない場合は、利用者画面または印刷物の12文字番号を入力して「入館証を照合」をクリックする。
  4. 予約番号、施設、利用日時と状態を確認し、「この予約を受付する」をクリックする。
  5. 誤受付は「最近の受付」の「訂正」から理由を入力して訂正済みにする。
オフラインでは有効性を判定しません。表示内容を推測して受付せず、通信復旧後に再照合してください。
QRの映像はブラウザ内で解析し、サーバーへ送信・保存しません。12文字番号の入力経路は常に利用できます。
Rentact会員・予約・精算管理

受付済み・重複・訂正を確認する

同じ入館証の重複受付を防ぎ、最近の受付履歴と訂正状態を確認します。

入館受付
入館受付

項目・確認ポイント

項目説明扱い
受付済み同じ有効な入館証を再度照合すると受付時刻を表示し、二重の受付記録を作りません。確認
最近の受付受付時刻、予約番号、施設、受付状態を確認します。確認
訂正誤受付だけを対象に理由を入力し、受付事実を訂正済みにします。確認
再受付訂正後に受付が必要な場合は、最新の有効な入館証をもう一度照合します。確認
訂正は履歴を消去する操作ではありません。理由を具体的に入力し、対象予約を取り違えないでください。
Rentact会員・予約・精算管理

窓口精算を記録する

未入金予約の受領額、日時、担当者、方法を記録して入金済みにします。

会計管理
会計管理

操作手順

  1. 会計管理で未収予約を確認する。
  2. 対象予約の金額と申込者を照合する。
  3. 窓口受領後に精算操作を開き、金額と方法を確認する。
  4. 確定後に支払状態が入金済みへ変わったことを確認する。
窓口精算はunpaid予約だけに実行できます。paid、partial、refund_pending、refundedには実行できません。
Rentact会員・予約・精算管理

返金状態を扱う 条件付き

予約取消と返金審査を分け、返金待ち・返金済みを正しく案内します。

項目・確認ポイント

項目説明扱い
unpaid未入金です。返金はありません。確認
paid入金済みです。取消時は施設の返金方針を確認します。確認
refund_pending予約は取消済みでも返金処理は完了していません。確認
refundedシステム上の返金状態が完了しています。確認
外部送金Rentactの返金状態遷移は実送金の完了を保証しません。確認
返金承認・却下APIはありますが、予約詳細からの操作導線と実送金は未提供です。施設の精算担当へ引き継いでください。

第 4 章

通知・メール・集計

自動連絡、お知らせ、会員メール、レポート、アンケートを運用します。

Rentact通知・メール・集計

自動連絡の種別と送信時刻を設定する

問い合わせ・予約・入館証に連動するメール種別と、利用日前確認の送信タイミングを施設単位で設定します。

自動連絡設定
自動連絡設定

項目・確認ポイント

項目説明扱い
問い合わせ受付相談フォーム受付時に、利用者へ一度だけ受付案内を送ります。確認
予約確定・予約変更・予約取消各業務状態が成立した時に、同じ内容を重複送信しないよう一度だけ案内します。確認
利用日前確認利用開始の60分前から7日前まで、最大5件のタイミングを設定できます。確認
入館証案内有効な入館証が発行された予約へ、表示リンクを含む案内を送ります。確認
メール送信環境「設定済み」を確認します。未設定時は外部送信せず、停止理由を記録します。確認
予定時刻を過ぎた利用日前確認は自動送信せず、運営確認待ちになります。時刻と対象予約を確認してください。
Rentact通知・メール・集計

自動連絡の予定・結果・失敗を確認する

自動連絡の予定と結果を種別・状態・日付で絞り込み、安全に再送または停止します。

自動連絡
自動連絡

操作手順

  1. 通知種別、状態、予定日の条件を指定し、「最新状態に更新」をクリックする。
  2. 予定、処理中、送信済み、失敗、停止、スキップ、運営確認待ちの状態と運用理由を確認する。
  3. 失敗または運営確認待ちは、宛先・予約状態・メール環境を直した後にownerまたはmanagerが「再送」を実行する。
  4. 不要になった予定または処理中の連絡は、対象を確認して「停止」を実行する。
  5. 予約詳細の自動連絡欄でも、その予約に関係する送信状態を照合する。
再送前に予約の最新状態を確認してください。取消済み予約や旧世代の入館証は送信対象外として扱われます。
宛先と本文は一覧に表示しません。自動再試行は初回を含め最大4回で、解消しない場合は失敗理由を残します。
Rentact通知・メール・集計

お知らせを作成・公開・終了する

公開サイトまたは会員向けのお知らせを下書き、公開、アーカイブします。

お知らせ管理
お知らせ管理

操作手順

  1. 「新規作成」を開き、タイトル、要約、本文、種別、配信対象を入力する。
  2. 下書きとして保存し、内容を確認する。
  3. 公開操作後に公開サイトまたは会員マイページで表示を確認する。
  4. 掲載終了時はアーカイブし、公開面から消えたことを確認する。
画面の公開状態は外部Pushやメール配送の成功を保証しません。現在のRentactニュース画面は通常公開を使用します。
Rentact通知・メール・集計

会員へ一斉メールを送る

メールアドレスを持つ会員を選び、件名と本文を即時送信します。

メール送信
メール送信

操作手順

  1. 宛先候補を検索し、送信対象だけを選ぶ。
  2. 件名と本文を入力する。
  3. 宛先数、個人情報、誤記を確認する。
  4. 送信を実行し、失敗した場合はエラー内容を確認する。
即時送信は取り消せません。メール基盤未設定、レート制限、宛先未登録の場合は送信できません。
Rentact通知・メール・集計

売上・予約・稼働率を確認する

施設運用の傾向を確認し、CSVや日々の改善に利用します。

レポート
レポート

項目・確認ポイント

項目説明扱い
売上対象期間の予約・精算データから集計します。確認
予約件数状態別の予約件数を確認します。確認
稼働率ホールと期間ごとの利用状況を確認します。確認
CSV必要な範囲を出力し、個人情報の保管先を管理します。確認
集計値は現在のデータ状態に基づきます。取消・返金・未収を区別して確認してください。
Rentact通知・メール・集計

申込完了アンケートを管理する

アンケートを作成し、申込完了画面へ配置し、回答を確認します。

アンケート
アンケート

操作手順

  1. アンケートを作成し、質問と回答形式を設定する。
  2. 公開中・匿名回答可・設問構成が有効であることを確認する。
  3. 配置設定で申込完了ポップアップへ割り当てる。
  4. 実際の申込完了後に表示し、回答結果を確認する。
条件を満たさないアンケートは配置できません。回答に不要な個人情報を収集しないでください。

第 5 章

日常運用

営業開始前、営業中、営業終了時の確認と、利用できない機能を整理します。

Rentact日常運用

営業開始前の確認

当日の予約、承認待ち、施設状態、連絡事項を確認して営業を開始します。

運営トップ
運営トップ

操作手順

  1. ダッシュボードで当日の予約と承認待ち件数を確認する。
  2. 予約詳細で利用者、時間、ホール、設備、支払状態を確認する。
  3. メンテナンス中・非公開のホールと当日の案内を確認する。
  4. 必要な連絡を予約者へ送る。
承認待ち、未収、返金待ちを別々に確認すると見落としを防げます。
Rentact日常運用

営業中の予約・来場対応

代理予約、変更、取消、承認、入館受付、窓口精算を正しい順序で処理します。

予約管理
予約管理

操作手順

  1. 新しい申込と承認待ちを定期的に確認する。
  2. 変更・取消依頼は予約番号と登録情報を確認して処理する。
  3. 入館証をオンライン照合し、予約概要を確認して受付を記録する。
  4. 支払を受けた後だけ窓口精算を記録する。
  5. 状態変更後に利用者への通知または連絡を確認する。
予約状態と支払・返金状態を同じものとして扱わないでください。
Rentact日常運用

営業終了時の確認

未処理の申込・精算・連絡を翌日に残さないよう確認します。

会計管理/予約管理
会計管理/予約管理

操作手順

  1. 当日の予約状態と利用完了状況を確認する。
  2. 未収、返金待ち、未処理の取消を確認する。
  3. 承認待ちと会員申請の未処理件数を確認する。
  4. 翌日の予約、設備、連絡事項を担当者へ引き継ぐ。
必要に応じてレポートとCSVを保存し、個人情報を施設の管理ルールに従って保管してください。
Rentact日常運用

現在利用できない運営機能 利用不可

準備中または到達不能の機能を、実装済みと誤解しないよう整理します。

項目・確認ポイント

項目説明扱い
請求一覧バックエンド未接続で「準備中」です。確認
スタッフ権限設定Rentactコンソールに入口がありません。確認
メッセージ・チャットコンソールの導線は停止中です。確認
返金実送金状態管理はありますが、外部送金は行いません。確認
延長予約の自動受付延長料金は参考表示のみで、自動延長はありません。確認
これらを利用者へ提供済みと案内しないでください。必要な処理は施設の管理者・精算担当・導入担当へ引き継いでください。
Rentactよくある質問

よくある質問

Q

restricted staffで保存ボタンを押すとエラーになります。

管理書込みはownerまたはmanager限定です。対象画面、予約番号、操作内容、エラーを管理者へ伝えてください。

関連:対象者と役割を確認する

Q

公開ページを編集したのに利用者へ表示されません。

テナントの公開審査、ホールの公開状態、公開ページ内容は別管理です。3点を確認してください。

関連:公開状態を確認する

Q

予約を承認するボタンがありません。

即時確定の予約、pending以外、完了・取消済み、または権限不足では表示されません。

関連:承認待ち予約を承認・否認する

解決しない場合は、施設の公開連絡先へお問い合わせください。
Rentactよくある質問

よくある質問

Q

入金済み予約へ窓口精算を記録できません。

窓口精算はunpaid予約だけが対象です。支払・返金状態を確認してください。

関連:窓口精算を記録する

Q

会員申請の承認メールが届かなかったようです。

申請詳細の通知試行を確認し、必要に応じて通知再送またはアクセスリンク再発行を行います。

関連:会員申請を差戻し・承認・却下する

Q

ホールを削除できません。

予約が紐づくホールは削除できません。通常は非公開またはメンテナンス中へ変更してください。

関連:ホール情報を登録・編集する

解決しない場合は、施設の公開連絡先へお問い合わせください。
Rentactよくある質問

よくある質問

Q

予約の取消と返金は同時に完了しますか。

完了しません。予約状態と返金状態は別です。refund_pendingを返金済みとして案内しないでください。

関連:返金状態を扱う

Q

料金や取消期限は本書の例を使えばよいですか。

いいえ。施設ごとの現在有効な設定画面と申込確認画面を正として案内してください。

関連:料金・固定枠・予約刻みを設定する

Q

問い合わせ専用へ切り替えると会員予約や窓口予約も止まりますか。

止まりません。公開サイトからの新規Web申込だけが問い合わせ案内へ変わり、会員マイページ、運営予約、会計・精算は継続します。

関連:Web申込と問い合わせ専用を切り替える

解決しない場合は、施設の公開連絡先へお問い合わせください。
Rentactよくある質問

よくある質問

Q

NETUMカメラが一覧に表示されません。

USB接続、OSの認識、ブラウザのカメラ許可を確認して「一覧更新」を押します。復旧しない場合も12文字の入館証番号で受付できます。

関連:NETUMカメラまたは番号で入館を受け付ける

Q

会員の予約詳細に「入館証を表示」が出ません。

対象予約が確定済みで、現在有効な入館証が発行されているかを運営側の予約詳細で確認します。未発行なら発行し、失効・期限切れなら予約状態と再発行可否を確認してください。

関連:確定予約へ入館証を発行する

Q

自動連絡の「失敗」または「運営確認待ち」はどう扱いますか。

運用理由、予約の最新状態、宛先、メール環境を確認し、原因を直した後にownerまたはmanagerが再送します。不要なら停止します。

関連:自動連絡の予定・結果・失敗を確認する

解決しない場合は、施設の公開連絡先へお問い合わせください。
Rentactトラブルシューティング

トラブルシューティング

症状運営画面へログインできない
原因運営用と会員用の認証情報を取り違えている、パスワードが誤っている、または所属施設が無効です。
対処運営用メールアドレスを確認し、解決しない場合はownerまたは導入担当へ連絡します。
解決確認自施設名の運営トップが表示されれば解決です。
症状公開サイトにホールが表示されない
原因ホールが非公開・メンテナンス中、承認状態未完了、またはテナント公開審査が未完了です。
対処ホール状態を確認し、公開審査は導入担当へ問い合わせます。
解決確認ログアウト状態の公開URLで対象ホールが表示されれば解決です。
Rentactトラブルシューティング

トラブルシューティング

症状空き枠へ予約できない
原因予約資格、最低予約猶予、受付上限、会員同時予約上限、重複予約のいずれかに該当します。
対処エラー文と現在の設定を確認し、条件を緩める場合は運用責任者の承認後に変更します。
解決確認公開または会員画面の確認画面まで進み、表示条件が意図どおりなら解決です。
症状会員申請が一覧に見つからない
原因状態・区分・日付フィルター、別施設、または申請未送信が考えられます。
対処フィルターを解除し、申請者へ受付完了画面またはメールを確認してもらいます。
解決確認同一施設の申請詳細を開ければ解決です。
Rentactトラブルシューティング

トラブルシューティング

症状メールやお知らせが利用者へ届かない
原因宛先未登録、配信対象の違い、メール基盤未設定、外部配送失敗が考えられます。
対処公開状態と外部配送を分けて確認し、必要なら別の連絡手段を使います。
解決確認対象画面の表示または施設が管理する配送結果で到達を確認できれば解決です。
症状取消後も返金が完了しない
原因予約取消と返金処理は別で、refund_pendingまたは施設手動返金の状態です。
対処精算担当へ予約番号、支払方法、金額、取消日時を引き継ぎます。
解決確認施設側の返金記録とシステム上の返金状態が一致すれば解決です。
Rentactトラブルシューティング

トラブルシューティング

症状入館証QRをカメラで読み取れない
原因カメラ未選択、ブラウザ権限、ピント・反射、古い入館証、通信切断が考えられます。
対処NETUMカメラを選び直して明るさと距離を調整します。直らない場合は12文字番号を入力し、オンライン照合します。
解決確認予約番号、施設、利用日時が表示され、受付済みを記録できれば解決です。
症状入館証が失効または期限切れと表示される
原因再発行前の旧入館証、運営による失効、予約取消、または利用時間外です。
対処受付を確定せず予約詳細の最新状態と現行世代を確認し、必要なら新しい入館証を案内します。
解決確認有効な現行入館証で対象予約を照合できるか、受付不可の理由を利用者へ案内できれば解決です。
Rentactトラブルシューティング

トラブルシューティング

症状自動連絡が送信済みにならない
原因種別無効、宛先欠落、メール環境未設定、予約状態変更、旧入館証、外部配送エラーなどが考えられます。
対処一覧の運用理由と予約詳細を確認し、原因を解消します。再送対象ならownerまたはmanagerが一度だけ再送します。
解決確認送信済み、正当な停止・スキップ、または運営確認待ちとして次の対応が明確になれば解決です。
Rentact用語集

用語集

用語説明関連語
owner施設の最上位運営者です。manager
manager管理API上でownerと同等の運営操作を行う役割です。restricted staff
restricted staff閲覧できる場合があっても管理書込みが制限されるスタッフです。権限
ホールRentactで予約を受け付ける貸出対象です。設備・固定枠
固定枠午前・午後など名称、開始終了時刻、料金をまとめた予約枠です。予約刻み
承認待ち運営者の承認または否認を待つ予約状態です。即時確定
会員予約資格承認済み会員限定、ゲスト可否、最低予約猶予を決める施設設定です。会員専用
会員専用membershipTypeがmemberの利用者だけが申し込めるホール属性です。会員予約資格
Rentact用語集

用語集

用語説明関連語
窓口精算未入金予約の受領を施設窓口で記録する操作です。paymentStatus
refund_pending予約取消後、返金処理がまだ完了していない支払状態です。refunded
公開審査施設の公開可否を管理する審査状態です。配布用本書では内部操作を扱いません。公開状態
アーカイブお知らせを履歴として残し、公開面から非表示にする操作です。下書き・公開中
公開申込モード公開サイトでWeb申込を受けるか、空き状況を見せたまま問い合わせだけを案内するかを決める設定です。公開ページ
入館証確定予約へ発行する当日受付用のQRコードと12文字番号です。再発行すると旧世代は無効になります。入館受付
入館受付入館証をオンライン照合して対象予約を確認し、来場の受付事実を記録する操作です。NETUM書画カメラ
自動連絡問い合わせ、予約状態、利用日前、入館証に連動して予定・送信するメールです。運用理由
Rentact用語集

用語集

用語説明関連語
運営確認待ち予定時刻超過などにより自動送信せず、担当者が最新状態を確認して再送可否を判断する状態です。自動連絡
Rentact改訂履歴・奥付

改訂履歴・奥付

改訂履歴

版発行日変更内容
1.32026-09-30運営アカウントがない施設向けに、事業者登録・施設作成・カード決済・決済の再開・利用開始までの新規申込み手順を追加。
1.22026-08-12会員マイページの予約詳細から入館証を表示する導線と、運営者向け案内・障害確認を追加。
1.12026-08-12公開申込モード、入館証の発行・NETUMカメラ受付、自動連絡の設定と障害対応を追加し、対象外機能の記載を整理。
1.02026-08-12施設運営者向け完全版として初版発行

文書情報

文書名施設運営者版 完全版取扱説明書
対象製品Rentact
文書版1.3
発行日2026-09-30

C-MAGnet Inc.

© C-MAGnet Inc. All rights reserved.

本書の内容は、製品更新により変更される場合があります。